主婦が資格を取得して再就職するための方法。主婦でもカンタンに取れる人気の資格の仕事内容、給料、資格取得の難易度・合格率などの試験情報を紹介します。
主婦に人気の資格は、医療事務と調剤薬局事務の2つです。
医療事務の仕事内容は、レセプト(診療報酬明細書)の作成と受付業務などがあります。調剤薬局事務の仕事内容は、医療機関で出される処方箋と引き換えに薬を提供する薬局で「調剤報酬請求事務(レセプト作成)」を中心に、事務作業全般を担当します。
でも、どちらの資格も就職した時の給料は、15万円〜20万円前後とそれほど高くはありません。(経験により30万円を超えることも当然あります。)
しかし、この2つの事務の資格は、給料の面を差し引いても主婦にとって取得するメリットが非常に多い資格として注目されています。
まず、超高齢化社会において医療系の仕事が急増している中、今後益々ニーズが高まり、この資格を持つ人の採用がこれからも増えていくことが予想されています。
医療事務は、病院や診療所、薬局、各種介護施設など全ての医療機関で必要な業務です。調剤薬局事務は、薬局やドラッグストアで必要な業務です。どちらも全国どこにでもある医療機関での仕事ですので、駅前や住宅地などに就職先はとても多くあります。
そして、病院の診療時間の関係で勤務時間が比較的一定なので育児中でも勤務しやすいことや、パートタイムや残業なしなど勤務体系を選びやすい、結婚や出産で職場を離れた主婦でも比較的簡単に就職できる、などメリットが多くあります。
このように、医療事務と調剤薬局事務の資格は主婦にとって給料や仕事内容だけでなく、働く環境の面で魅力の多い資格だと言えます。
医療事務試験の合格率は、2008年度は53.8%、調剤薬局事務の合格率は、49.5%とどちらもとても高い結果でした。
2つの資格とも受験資格は特になし! 実務経験、学歴に関係なく、どなたでもチャレンジできます。もちろん仕事を離れている主婦でも資格試験を受けることはできます。試験は年6回(奇数月)実施されるため、勉強を始めてすぐに資格を取得できるのもうれしいですね。
この2つの試験は会場試験と在宅試験がありますが、指定講座の「修了認定試験」に合格すれば、受講期限内に実施される試験の“在宅受験”が可能で、ご自宅にいながら資格を取ることができます。(暗記を問う試験ではないので、テキストや点数表などを見ながら解答できるので在宅受験の合格率はかなり高まります。)
合格率を高めるには、まずは、指定講座のある合格実績の高い資格スクール各社に資料請求をして見ましょう。
実はこれは裏技で、資料請求の目的は有料講座に入ることだけではありません。
資料請求をすると資格スクールは合格への秘訣や過去問など受験のポイントになる資料を無料で送ってくれます。この情報を活用しない手はありません。
特に過去の試験の傾向分析資料の充実度はかなりのものです。無料なのに下手な参考書や問題集より優れているのではないでしょうか。
じっくりと資格の内容を検討するのに最適な資料が無料で手軽に入手する事が出来るのですから 、資料請求だけでもしておかないことは正直もったいないです。
最近は、電話での勧誘などもありませんので安心して資料請求を各社に行ってください。
まずは、行動をすることが資格取得への第一歩です。
それではおすすめの資格スクールを紹介します。
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